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基本理念

- アルデバランから新しい医療の風を -


  • 急性期から慢性期医療への橋渡し的存在となる医療機関を目指します。
  • 医療依存度の高い患者様の期待に応えうる医療を提供します。
  • 小規模多機能な内科単科病院として進歩していきます。

理事長ご挨拶

社会医療法人アルデバラン 理事長 齊藤 晋

社会医療法人アルデバラン 手稲いなづみ病院 理事長・病院長 齊藤 晋

平成29年度を迎えて

平素より当院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
新年度のご挨拶を申し上げます。

平成22年4月にアルデバランが誕生いたしましてから早いもので満7年が過ぎました。
開院当初から、当院のコンセプトである急性期から慢性期の橋渡し的な存在となる医療機関として、地域住民の皆様、医療機関の皆様に支えられて今日に至ります。
人工呼吸器から離脱できない患者様、入院しながらの人工透析を余儀なくされた患者様や、癌末期の患者様など医療依存度の高い患者様をお受けしてきました。法人全体では、手稲いなづみ病院、さっぽろ二十四軒病院で合計135床の入院ベッドを有しており、常に病床の有効な活用を心がけています。


昨年度の診療報酬改定は、全体で0.84%のマイナス改定となりました。今年度の診療報酬改定はありませんが、平成30年度には、国民健康保険の財政都道府県単位化、新たな医療費適正化計画の実施、そして診療報酬改定(介護報酬との同時改定)などが控えています。厚生労働省はこれを『惑星直列』と呼び、各部局連携し実践的な施作を打ち出すと言う強いメッセージをすでに発しています。診療報酬改定では、前回同様の引き下げの予測に加え、機能分化連携・効率化など「地域医療構想」実現に向けた第一歩を誘導すると言う憶測も流れています。
団塊の世代の方々が2025年頃までに後期高齢者(75歳)に達することを『2025年問題』と言います。2025年に向けた医療介護ニーズ増大への対応体制構築のためには、平成30年(2018年)度の次の同時改定が平成36年度(2024年)となることを踏まえれば、平成30年度の同時改定が極めて重要な意味を持つことに留意する必要があります。2025年問題は10年後だと言われてから久しいのですが、残念ながらあと10年後ではありません。問題は刻々と迫ってきています。2025年に「医療費もピークを迎える」ということを踏まえた議論が活発です。厚生労働省、財務省を中心に医療費を抑制するための施策が進められています。医療介護ニーズの変化(2025年に向けた急増加、その後、横ばいから減少)とともに、今後の生産年齢人口減少トレンドを考慮すれば、医療と介護の供給体制の確保に当たっては、2025年から先の将来を見据えた対応が求められています。
 
 当法人は、手稲区・西区に留まらず、札幌市全域、近郊市町村を含めた大きなステージで、最善の医療を提供できるように日々努力して行きたいと思います。社会医療法人として、これからの超高齢化・少子化社会の中で、「急性期から慢性期医療への橋渡し的存在」を担う医療機関として、今以上に信頼され安心 な医療を提供していかなくてはなりません。
平成22年4月の開院時の原点を忘れること無く、基本理念に基づき“ニッチ”で“タイト”な医療を担って参ります。時代の変化により医療ニーズは大きく変わります。その中でも、当法人は決してぶれること無く、初心を忘れること無く更に発展して行く努力を惜しみません。
今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

平成29年4月1日

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基本方針

  • Smile
    アルデバランのように暖かい心、笑顔で接します。
  • Service
    医療従事者として常に奉仕の精神を持ち続けます。
  • Safety
    医療事故撲滅のため医療安全に積極的に取り組みます。
  • Standard
    原点に立ち返り、アルデバランならではの診療体制を構築します。
  • Speciality
    アルデバランならではの小規模多機能でありながらも専門性を高めます。
  • Stepup
    次世代へ繋ぐ医療を展開します。
    アルデバランから新しい風を起こし医療制度改革を進めます。

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病院概要

名     称 社会医療法人アルデバラン 手稲いなづみ病院
所  在  地 〒006-0813 札幌市手稲区前田3条4丁目2-6
電 話 番 号 TEL:(011)685-2200
FAX:(011)685-2244
理 事 長 ・ 院 長 理事長:齊藤 晋
院 長:田中 紳太郎
開 設 年 月 日 平成22年4月1日
許 可 病 床 数 一般病床 95床
診 療 科 目 内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科(人工透析)、糖尿病・内分泌内科、リウマチ科、リハビリテーション科
敷 地 面 積 3,369.58平方メートル
建 築 面 積 2,193.34平方メートル
延 べ 建 築 面 積 6,414.21平方メートル
駐 車 可 能 台 数 50台
医療保険及び公費取扱い等 保険医療機関 国民健康保険療養取扱機関
労災保険指定医療機関
身体障害者福祉法指定医が配置されている医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療)
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
原子爆弾被害者医療指定医療機関
特定疾患治療研究事業委託医療機関
先天性血液凝固因子障害等治療研究事業委託医療機関
主な機器/装備 X線撮影装置/CT/X線透視装置/CR装置/PACS/骨密度測定器/超音波診断装置(腹部・心臓)/上部消化管内視鏡/下部消化管内視鏡/心電図/ホルター心電図/気管支内視鏡/呼吸機能検査装置/血液ガス分析装置/自動生化学分析装置/人工透析装置/人工呼吸器/除細動器/オーダリングシステム など
健康診断等の実施 一般健康診断/職場健診/札幌市国保特定健診/札幌市大腸がん検診/被用者保険被扶養者特定健診/緊急肝炎ウイルス検査

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施設基準

施設基準

  • 基本診療料の施設基準
    • 障害者施設等入院基本料 (10:1)
    • 特殊疾患入院施設管理加算
    • 療養環境加算
    • 診療録管理体制加算2
    • 患者サポート体制充実加算
    • 退院支援加算1
    • 医療安全対策加算2
  • 特掲診療料の施設基準
    • ニコチン依存管理料
    • 薬剤管理指導料
    • 医療機器安全管理料1
    • 検体検査管理加算(Ⅱ)
    • コンピューター断層撮影(CT撮影)
    • 無菌製剤処理料
    • がん性疼痛緩和指導管理料
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
    • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)
    • 肝炎インターフェロン治療計画料
    • 透析液水質確保加算2
    • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
    • 胃瘻造設術
    • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
    • 輸血管理料Ⅱ
    • 時間内歩行試験
  • 入院時食事療養の施設基準
    • 入院時食事療養(Ⅰ)

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