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社会医療法人 アルデバラン 手稲いなづみ病院

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社会医療法人 アルデバラン 手稲いなづみ病院

病院のご案内

理事長ご挨拶

基本理念

“アルデバランから新しい医療の風を”

急性期から慢性期医療への橋渡し的存在となる医療機関を目指します。
医療依存度の高い患者様の期待に応えうる医療を提供します。
小規模多機能な内科単科病院として進歩していきます。

理事長ご挨拶

社会医療法人 アルデバラン
理事長
齊藤 晋

2019年度を迎えて

平素より当院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
新年度のご挨拶を申し上げます。

平成22年4月にアルデバランが誕生いたしましてから早いもので満9年が過ぎ10年目に入りました。
開院当初から、当院のコンセプトである急性期から慢性期の橋渡し的な存在となる医療機関として、
人工呼吸器から離脱できない患者様、入院しながらの人工透析を余儀なくされた患者様や、癌末期の患者様など医療依存度の高い患者様をお受けしてきました。法人全体では、手稲いなづみ病院、さっぽろ二十四軒病院で合計135床の入院ベッドを有しており、常に病床の有効な活用を心がけています。

昨年度は、診療報酬、介護報酬の同時改定がありました。惑星直列とも比喩されましたが当法人への被害は必要最低限に抑えることができたように思われます。
しかしながら、今年10月には消費税増税が決まっております。消費増税に伴う診療報酬全体の改定率は2019年度予算編成過程でプラス0.41%と答申されています。各科改定率は、医科プラス0.48%、歯科プラス0.57%、調剤プラス0.12%です。本体の改定では、税率8%への引上げに対応した2014年度改定による補塡をリセットし、5%から10%への引上げに対応する形となっています。
消費税補塡は基本診療料への上乗せを軸に実施されます。初診料と再診料については、2014年度改定前の点数から6%上乗せすることで決着しました。
診療報酬に上乗せする形になることがほぼ決定されており、受診者の皆さんの窓口負担が増えることになります。それにより受診抑制へと繋がる可能性があり留意が必要です。

在宅医療を推進する一方で高齢者人口は増加の一途を辿ります。超高齢化のスピードは益々加速しています。人生最後をどのような医療機関で迎えることになるのか動向を注視する必要があります。医療難民を出さないためにも、私たちは今一度当法人のコンセプトに基づき、患者さんに選択されるような医療機関へと進化・発展させなくてはなりません。

当法人は、手稲区・西区に留まらず、札幌市全域、近郊市町村を含めた大きなステージで、最善の医療を提供できるように日々努力して行きたいと思います。社会医療法人の一つとして、これからの超高齢化・少子化社会の中で、「急性期から慢性期医療への橋渡し的存在」を担う医療機関として、今以上に信頼され安心 な医療を提供していかなくてはなりません。

平成22年4月の開院時の原点を忘れること無く、基本理念に基づき“ニッチ”で“タイト”な医療を担って参ります。時代の変化により医療ニーズは大きく変わります。その中でも、当法人は決してぶれること無く、初心を忘れること無く更に発展して行く努力を惜しみません。
今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。



2019年4月1日

基本方針

Smile
アルデバランのように暖かい心、笑顔で接します。
Standard
原点に立ち返り、アルデバランならではの診療体制を構築します。
Service
医療従事者として常に奉仕の精神を持ち続けます。
Speciality
アルデバランならではの小規模多機能でありながらも
専門性を高めます。
Safety
医療事故撲滅のため医療安全に積極的に取り組みます。
Stepup
次世代へ繋ぐ医療を展開します。
アルデバランから新しい風を起こし医療制度改革を進めます。