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社会医療法人 アルデバラン 手稲いなづみ病院

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内視鏡センター

内視鏡センターのご案内

内視鏡センターについて

当院では、上部消化管内視鏡・下部消化管内視鏡を実施しております。 上部消化管内視鏡検査は月~金曜日の午前中、下部消化器内視鏡検査は月・水曜日午後に行っております。下部消化管内視鏡は完全予約制ですが、上部消化管内視鏡は状況に応じ、当日対応もしております。

上部消化管内視鏡検査は鼻からの経鼻内視鏡と口からの経口内視鏡の両方に対応しております。

下部消化管内視鏡検査はポリープが発見された場合、その場でポリープ切除も行っておりますが、ポリープの切除をした際には安全を考え、通常一泊の入院が必要となります。

【内視鏡先端径の比較(右から)】
・今までの内視鏡9.2㎜
・経鼻内視鏡4.9㎜
・某メーカーお菓子

内視鏡洗浄・消毒はガイドラインを遵守して行い、厳重かつ安全で確実な洗浄消毒を実施、安心して内視鏡検査を受けていただくようにしております。

辛いイメージがある内視鏡検査ですが、当院では熟練した内視鏡専門医が中心となり検査を行っており、認定消化器内視鏡技師2名を含めたスタッフが患者様へ楽に検査を受けられるよう日々努力しております。
胃や腸の症状が気になる方、検査をすすめられているが迷っている方がいらっしゃいましたらお気軽に外来スタッフにご相談下さい。

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外来
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検査の流れ

1.胃の中の泡を消すお薬(消泡剤)を飲みます。

2.喉に麻酔をかけます。

※ドロッとして、少し苦味のあるお薬をノドのあたりに5分間ためておいて頂きます。
※鼻からのカメラの場合は、鼻に麻酔のスプレーをします。
少し刺激がありピリッとします。

3.検査ベットに左を向いて横になります。

4.マウスピースを口にくわえます。

5.検査開始です。身体の力を抜いて、医師の声掛けにしたがってください。

6.胃の中にカメラが入ってから、
胃の動きをおさえる薬を巻きます。(ミントの臭いが少しします。)

7.胃の中に空気を入れ、ふくらませて胃の壁をみていきます。

※ゲップはなるべく我慢してください。

8.胃の中に入れた空気や水を吸引してカメラを抜きます。

9.検査終了です。

※麻酔の効果は約1時間ほど残ります。
※麻酔がきれてから水や食事をとることができます。